国民年金の保険料

国民年金の保険料は、年度によって変化します。

定額保険料

平成28年度の第1号被保険者の保険料月額は、16,260円です。
平成29年度の第1号被保険者の保険料月額は、16,490円です。

付加保険料

より高い老齢給付を望む第1号被保険者および任意加入被保険者は、希望により前記保険料の他に1ケ月につき400円の付加保険料を納付することができます。ただし、国民年金基金の加入者は付加保険料を納付できないことになっています。

保険料の前納

保険料は毎月納付することになっていますが、将来の保険料を前払いすると割引される制度があります。

保険料の口座振替

保険料の前納を口座振替にすると割引額が増えます。
また月々の口座振替(早割)でも割引きがありますので、金融機関窓口にて手続きを行ってください。

保険料の免除

第1号被保険者で、保険料を納めることが困難な人には、保険料の納付が免除される制度があります。

法定免除

生活保護法の生活扶助を受けていたり、障害基礎年金を受けている場合など届け出により免除されます。

申請免除

所得がなかったり、保険料を納付することが大変困難なときに申請して承認された場合に免除されます。
申請は年度ごとに行う必要があります。
ただし、半額免除、1/4免除、3/4免除については、残りの保険料を納めなければなりません。

学生の保険料納付特例

第1号保険者である学生で、本人の前年所得が118万円以下である人は、申請日にかかわらず、4月から翌年の3月分までの保険料の納付を要しないことの承認を受けることができます。
承認を受けると学生納付特例期間中の障害や死亡といった不慮の事故などの場合は、障害基礎年金または遺族基礎年金が保障されます。ただし、納付要件があります。
学生納付特例期間は、老齢基礎年金の受給資格要件には算入されますが年金額には反映されません。
学生納付特例期間の各月から10年間は保険料を追納することができます。追納した分は老齢基礎年金の額の計算に反映されます。

保険料の追納

免除及び学制納付特例制度の承認を受けた期間の保険料は、10年以内の期間ならばさかのぼって納めることができます。
免除を受けた期間の一部を追納する場合は、先に経過した月の分から順次納めることになります。
追納する保険料の額は、保険料の免除を受けた当時の保険料に、経過期間に応じて決められた加算率を乗じて得た額を加算した額となります。
 詳しくはこちらをご覧ください。
日本年金機構(別のウィンドウが開きます)

問い合わせ先

市民国保課 年金・医療係
電話:092-942-1111(内線213)
Eメール:kokuho@city.koga.fukuoka.jp
東福岡年金事務所
〒812-8657 福岡市東区馬出3-12-32
電話:092-651-7129、092-651-7967


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古賀市役所
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