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「ニビシ×古賀市=オイシ-!」プロジェクト

1.地元農産物の消費拡大、2.市民の健康寿命延伸、3.郷土料理で地域活性化という古賀市の重要課題への取り組みとして、ニビシ醤油と古賀市役所、農村加工所まんま実―やが共同で新商品を提案するプロジェクトです。2015年3月1日(日)より、コスモス広場で発売を開始しました!

予防健診課作成!コラボ商品を使った野菜をたっぷり食べられる健康レシピ(予防健診課のページへ移動します)
牛肉とカラフル野菜のさわやか炒め(「山見阪ネーブルドレッシング」を使用)
手羽先と大根のさっぱり煮(「鶏すきのわりした」を使用)

※上記2つのレシピは、以下よりPDFファイルをダウンロードすることもできます。プリントアウトするなどして、ご利用ください。
牛肉とカラフル野菜のさわやか炒め(PDFファイル:298KB)
手羽先と大根のさっぱり煮(PDFファイル:310KB)

めざす効果

1.地元農産物の消費拡大 古賀市特産の山見阪ネーブルの消費拡大と知名度向上をめざします。
2.市民の健康寿命延伸 市民に新商品を使った野菜たっぷりメニューを紹介し、健康的な食生活を提案します。
3.郷土料理で地域活性化 郷土料理の鶏すきを広めることで古賀市の豊かな食の魅力を発信します。

ニビシプロジェクト

商品の特徴

山見阪ネーブルドレッシング

■「山見阪ネーブルドレッシング」
古賀市生まれの山見阪ネーブルを使っています。ネーブルの爽やかな香りとまろやかな酸味、ニビシ醤油のコクが加わったサラダに使うと野菜の甘みを口の中でいっぱいに楽しむことができるドレッシングです。


※山見阪ネーブルとは
古賀市が発祥の地で、品種育成者の名を取って「山見阪ネーブル」として登録されたフルーツです。濃い紅色で口あたりが爽やか、ほかのネーブルに先駆けて12月上旬から収穫できるためお歳暮などの贈答品として人気です。主に福岡・大阪・東京・新潟などの市場に出荷されていて、古賀市では約15農家300アール生産しています。

鶏すきのわりした

■「鶏すきのわりした」
古賀市の郷土料理鶏すきを忠実に再現するため、郷土料理研究グループ「九州鶏すき学会」の監修のもと開発された鶏すき専用のわりしたです。砂糖と醤油でつくる古賀流鶏すきの濃厚な味わいをわりしたで再現するため工夫に工夫を重ねました。また「焦がし砂糖」を使用することで濃厚な味わいに深いコクが加わりました。


※鶏すきとは
「にわやさい」と呼ぶほど、鶏が身近な存在だった古賀市の中で、最高のおもてなし料理として愛されてきたのが鶏肉を丸ごと使って作られる鶏すき(=鶏のすきやき)です。旬の野菜をふんだんに入れて、季節を選ばず年中食べられてきました。

問い合わせ先

経営企画課 広報秘書係
電話:092-942-1346(直通)
Eメール:pr-koho@city.koga.fukuoka.jp
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古賀市役所
〒811-3192 福岡県古賀市駅東1-1-1 電話:092-942-1111(大代表) Eメール:info@city.koga.fukuoka.jp
市役所開庁時間 8時30分~17時(土曜・日曜日、祝日、12月29日~1月3日は休み)

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