千鳥小学校では、アルミ缶とプルタブを集めて、県リハビリテーションセンター(千鳥)へ車椅子を贈呈する活動を4年前から行っています。今年度からは5、6年生で構成される「ボランティア委員会」が発足し、ボランティア委員が中心となって収集活動を行いました。全校生徒が協力して集めたアルミ缶、プルタブは250キログラム以上にもなり、今年も車椅子1台と交換することができました。車椅子は、2月6日に行われた千鳥小学校30周年式典の中で贈呈され、2月24日には児童の代表にセンターから感謝状が贈られました。
投稿者:【towns】
2010年03月09日 18時57分
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