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市長室ブログ

通学路の安全と西鉄跡地整備、子育て世代を意識した古賀駅東口開発へ/市町村対抗ウォーキングラリー(9月3日)

長年の懸案となっている西鉄宮地岳線跡地の整備について、子どもたちの通学路の安全を確保する観点からも、可能な限り早い時期に整備の方向性を決断する考えを明らかにしました。2日の市議会一般質問への答弁。

全体

西鉄跡地は現在、中川区と花見南区のエリアで、車道と歩道を分離して安全性を確保した道路整備に向けて詳細設計に入っています。歩行者と車両の通行が混在した状況はできるだけ改善していかなければなりません。

今後、古賀北区などの他のエリアも、これまでの住民の皆さんとの対話に加え、具体的にお話をできていない方々のご意見も聞かせていただきながら、整備の方向性を決めていきたいと考えています。私は市長就任当初から、10年以上も整備されてこなかった状況を放置するというスタンスではなく、決めるべき時に決めることが負託を受けた者の責任と申し上げてきています。

2日も市議会本会議が開かれ、2日目の一般質問でした。5人の議員さんとやり取りしました。

全体答弁

国家的に人口が減少する中で、緩やかな人口増加策を打つべきという提起もありました。古賀市としては福岡都市圏である強みを生かし、持続可能性を高めていくことができると考えています。中心市街地の古賀駅周辺活性化はそのための「1丁目1番地」。古賀駅は博多駅まで約20分。駅東口開発は、働く世代が子どもを育てやすい環境づくりを強く念頭に置き、推進する方針を示しました。

答弁

除草剤や殺虫剤の適正使用もテーマになりました。周辺の生活環境に悪影響を及ぼし、健康被害を生じさせる恐れがあり、使用する人がしっかりと意識を持つことが求められます。そこで、適正使用や周辺への配慮の必要性について、市民の皆さんに分かりやすく周知をしていく考えを明らかにしました。市HPなどを活用します。

防災では、私たち一人一人が取るべき防災行動を時系列で整理した「マイ・タイムライン」の重要性が提起されました。年度内に全戸配布予定の総合防災マップに盛り込み、市民の皆さんへの周知を図る考えを示しました。議員さんからは市民の皆さんが具体的に書き込めるものとすることで、防災意識向上の実効性を高めるべきという提案もありました。また、女性や性的マイノリティの皆さんの視点を意識した防災をさらに進めていく考えも申し上げました。

2022年度から10年間のまちづくりの指針となる第5次総合計画の策定を進めています。現在、基本構想案がパブリックコメントを経てほぼまとまったところです。さらに、これに加え、市長である私の責任のもと、社会経済情勢の変化に即応するためのアクションプランを作成しています。これまでのタウンミーティングなどでいただいた市民の皆さんの声もこのアクションプランにつなげていく考えを示しました。

   □

9月1日から福岡県内60市町村対抗ウォーキングラリーが始まりました!

このイベントは「ふくおか健康ポイントアプリ」を使用し、平均歩数などを競います。対抗戦ですので勝たなければなりません!闘志を燃やしながら、健康づくり!

私は従来からこのアプリを使っており、1日の目標を8000歩にしていますが、日々の市長業務を言い訳になかなか達成できずにいました。しかしこの対抗戦は勝たねばならないと、先週から「歩くこと」の生活上の優先順位を高めてきました。昨日は目標を超え、1万歩に!

1万歩

このアプリに新規登録すると素敵な県産品プレゼント企画に応募できます。牛肉やフルーツなどが当たるかも!今回の対抗戦の詳細はこちらから!

ということで、みんなで楽しく、歩きましょう。暑さに気を付けながら、それぞれのペースで大丈夫ですよ。健康は自己管理。頑張りましょう!なお、1位になると県の「ふくおか健康づくり県民会議」総会で表彰されます!

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