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市長室ブログ

終戦の日―不戦を誓い、恒久平和へ決意新たに/引き続き大雨警戒を(8月16日)

8月15日、終戦の日。

戦没者の皆さま、戦災死没者の皆さま、全ての先人の皆さまの御霊の安らかならんことを祈り、感謝し、この国の平和と繁栄の意味を見つめなおすための一日。古賀市は正午にサイレンを鳴らし、哀悼の誠を捧げました。

不戦を誓い、平和で安定した社会に向けた決意を新たにしましょう。そして、個人が尊重され、幸福を追求できる社会の尊さをあらためて共有しましょう。

戦争は、私たち一人一人の自由を奪います。私たち一人一人の権利を保障しません。

古賀市は平和首長会議に加え、昨年度から日本非核宣言自治体協議会にも加盟するなど平和行政を強化しています。下の写真は古賀中学校に植樹した被爆クスノキ2世の前で昨年撮影したもの。

市長とくすの木

人権を侵害する戦争の悲惨さと愚かさを真に理解しておくため、先の大戦を「追体験」しておくことが大切です。終戦から76年が経ち、私たちが戦争を体験した方々から話を聴き、その本質を知る機会が急速に失われています。この10年は極めて重要になります。家族、親族、身近な人たちから「あの時」の話を聞きましょう。体験を継承した人、新聞やテレビ、書籍からでもいいと思います。そして、次の世代に確実に伝えていきましょう。

   □

古賀市は11日以来、大雨の警戒体制を続けています。

14日午前3時には、市として土砂災害警戒区域(455世帯1042人)に警戒レベル4の避難指示を発令し、避難所として小野小学校、古賀東小学校、千鳥小学校の体育館を開設。その後、15日午前6時30分に避難指示を解除しました。

避難指示は解除していますが、16日も大雨警報(土砂災害)は出されており、災害警戒の体制は継続し、対応に当たっています。

全国的に見ると、九州北部・福岡県も含め大きな被害が出ている地域もあります。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまにお見舞いを申し上げます。新聞記者、県議時代から何度も豪雨被災地に入り、支援活動もしてきましたが、極めて厳しい現場の実情に心が痛みます。

再び前線が北上してきていますので、市民の皆さんは引き続き、発信される情報に留意し、警戒をよろしくお願いいたします。


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