
平成18年度第55回全国青年大会女子バレーボールが東京都江戸川区総合体育館で行われ、ピーチーズ古賀(青柳真弓監督)が全国大会初出場初優勝の快挙を成し遂げました。
ピーチーズ古賀は看護師さんや会社員、学生ら20才から24才、約16名の社会人チーム。2002年の結成以来、週2回の練習や月に約1回の対外試合を行いながら、全国を狙えるチームに成長しました。
はじめは、バレーボール好きが集まる普通のチームだったとのこと。しかし、人一倍の負けん気と明るさが特徴のこのチームは、試合を重ねるごとにぐんぐん成長しました。
「強くなりたい、でも楽しくなくては意味がない。今では、笑いながらきついことが出来るチームになった」と、胸を張るのは青柳真弓監督。成長した選手たちへの深い愛情が感じられます。


去年は同大会の県大会決勝で惜しくも敗退。悔しさは今年の大会に全てぶつけ、今年の県大会は1セットも落とすことなくストレート勝ち。
全国大会も、2-0(対愛知県)、2-0(対岡山県)と順当に勝ち進み、決勝では東京都に2-1という成績で見事な優勝を勝ち取りました。

次は「スーパー9オールスターズフェスティバル」という強豪が集まる全国大会で2冠を狙うピーチーズ。健闘を祈ります。
投稿者:【towns】
2006年12月04日 17時03分
ピーチーズの皆さん全国制覇おめでとうございます!!!!!
ピーチーズの皆さん全国制覇おめでとうございます★☆!!!!!また東京とかで試合がある時は教えてくださいね♪
もっとたくさん写真載せてほしいです☆
私もピーチーズのみんなとギャーギャー(笑^^)声出してボール追いかけて必死に仲間が繋いだボールを打って真弓監督さんの言葉のようにバレーボールがしたいなって思います。この写真を見たら元気と涙がでました。
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