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街角スナップ

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クイズで学ぶ、防犯の心得

今回の街角スナップは、山川千寿さんからの投稿です。
『9月19日、えんがわくらぶでは福岡県生活安全・安心アドバイザー藤満さんを講師に迎え、「泥棒に狙われやすい家・狙われにくい家」をテーマに防犯講座を開催しました。
熱心に受講するえんがわさん
スライドを用いた分かりやすい説明
防犯クイズの一部を紹介します。皆さんも考えてみてください。
問1:泥棒が空き巣の下見に際しもっとも重要視することは?
1.家の人が留守か
2.金品がありそうか
3.外壁や植木など死角になるものが多いか
4.犬がいるか

問2:泥棒が家の留守番を確認する方法で最も多い方法は?
1.郵便受けに新聞や配達物が貯まっているか
2.夜になっても明かりがともらず音も聞こえないか
3.ゴミの収集日以外の日にゴミが出ているか
4.「ピンポーン」とインターホンを押して確認する

問3:泥棒の侵入方法で一番多いのは?
1. 施錠されていない窓
2.窓ガラスを破り、手を差し込んで鍵を開ける
3.郵便ポストや植木鉢の下に置いてある合鍵
4.ピッキング

問4:泥棒の侵入口で最も多い場所は?
1. 玄関
2.勝手口(裏)
3.トイレや風呂の窓
4.掃き出し窓

問5:泥棒が犯行の際に携行する必需品で最も多いものは?(ピッキング用具以外)
1. ドライバー(ねじ回し)
2.携帯電話
3.懐中電灯
4.ドッグフード

答え 問1:1 問2:4 問3:2 問4:4 問5:1 

また、防犯4原則も紹介します。
1.光:明るく照らされている 
2.時間:侵入に時間がかかる 
3.目:顔や姿を監視される 
4.音:警報音などの大きな音を出す
この4原則が守られていると犯人は諦めるため、盗難にあいにくいそうです。』

※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください!

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