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過去の市長室ブログアーカイブ


サンリブ古賀店で市内事業所が自慢の商品を販売!(6月27日=中村)

6月27日(土)28日(日)の2日間、サンリブ古賀店で「食のまち モノづくりのまち by古賀」が開催されました。このイベントは市内企業がもっと自分たちの商品を知ってもらおうと開催したもので、サンリブ1階のセントラルコートにはK1グランプリで開発された商品や焦がし商品、軽トラ市の農産物などが大集合しました。

開店早々、話題の古賀スイーツコーン販売コーナーは獲れたての新鮮なコーンを買い求める客で大盛況でした。また商品について販売者の方にいろいろと教えていただき、㈱あらいさんのコーナーでは「鶏のしゃぶしゃぶ」の試食をさせていただきました。市民の皆さまには“メイドイン古賀”の商品を認識していただき、応援していただければと思います。どうぞよろしくお願いします。
食のまちスイーツコーン
食のまち


JICAシニアボランティア猿渡さんの表敬訪問(6月25日=中村)

6月25日(木)、古賀市花鶴に在住の猿渡哲夫さん(69歳)がJICAシニアボランティアとして南米パラグアイへの出発を前に、表敬訪問してくださいました。猿渡さんはかつて市教育委員会に指導主事として勤務されたこともあり、市の教育活動には大変ご尽力くださいました。このたびシニアボランティアに自ら応募され、今年7月から日本語学校の教師として2年間の予定で単身パラグアイに赴かれます。派遣前の研修ではパラグアイの言語であるスペイン語を徹底して鍛えられたそうで、「ブエノスディアス(おはよう)」という言葉を教えてくださいました。

また、出発前のお気持ちをお尋ねしたところ「年齢もあるので無理は禁物だが現地の日系日本人の期待に応えたい。帰国後も古賀市のためにお役に立ちたい」と抱負を話していただきました。南米の気候は大変きびしいので健康には十分気をつけてください。ご活躍を心より期待いたします。
猿渡さん
猿渡さん


2015ミス・ユニバース福岡代表の須田新葉さんが市広報紙に登場(6月25日=中村)

2015ミス・ユニバース日本大会の特別賞を受賞された市在住の須田新葉(すだわかば)さんが、広報こが7月号から半年間の予定で記事を連載してくれます。須田さんは日本大会に出場するため、「表現力」「コミュニケーション力」「ヘアメイク」「ウォーキング&ポージング」などを学ぶ「ビューティーキャンプ」に参加されたそうです。

貴重な体験を通じて学んだ内面を磨く心がけなどについて、広報こがを通じて市民の皆さまにもご紹介いただきたいと思います。7月号の広報こがでは表紙も飾っていただく予定です。市民の皆さま、どうぞお楽しみにしてください。
須田新葉さん
須田新葉さん


ヨメニコーン改がPRに来てくれました(6月19日=中村)

 毎年好評の「朝どり!こがスイーツコーン祭」のPRでヨメニコーン改が市役所に来てくれました。人気のスイーツコーンは7月5日(日)9時から、古賀グリーンパーク内の農産物直売所「コスモス館」で販売されます。このイベントは4年目になりますが、毎年遠方からわざわざ購入に訪れる人がいるほど大人気で、当日朝収穫する新鮮なスイーツコーンは、なんと糖度がメロン並の14度~18度もあって生でも食べられるそうです。また翌週の7月12日(日)には「農家直売!軽トラ市」が市役所駐車場で9時から開催されますが、こちらでも若干のスイーツコーンの販売があるそうです。

 スイーツコーンは毎年市民の人に喜んでもらおうと市内農家の方が協力をして生産してくださっており、当日も朝3時から収穫作業をしてくれるそうです。ふるさとへの思いが込められた農家自慢のスイーツコーンをぜひ1度食べてみてください。
スイーツコーン


コスモスネット研修会に出席しました(6月11日=坂本)

6月11日(木)、本年5月に設置された古賀市在宅医療・介護連携協議会「コスモスネット」の第1回研修会に出席しました。今回の研修会は今まで顔を会わすことの少なかった医師、看護師、ケアマネージャーなどが「古賀市における地域医療・介護事務を推進していく上での問題点」をテーマに互いの役割を確認し合い、それぞれが抱える課題の解決を目指すことを目的に開催されました。

ディスカッションを重ね、地域・マンパワー・経済的な問題など多くの課題が浮き彫りとなり、そこからどう解決方法を見いだすかで議論は白熱しました。職種を飛び越え情報の共有や細やかなネットワーク、個々の連携をとることが重要であるということは皆さん共通の意見でした。

市民の方が住み慣れた地域で自分らしく安心して住みやすい古賀市を目指し、今後ともこのような取組を支援していきたいと思います。
コスモスネット
コスモスネット


田植えをやってみました(6月14日=中村)

小山田の水田で田植え機に乗ってみました。素人でもできるようにいたれり尽くせりの田植え機ですが、やはり慣れるまでは難しいですね。
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高田地区の土地区画整理事業が始まります(6月12日=中村)

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古賀市の大動脈、国道3号に面する高田地区。その高田地区が30年来に渡り熱望していた事業が遂に動き出します。6月12日、着工に向けた合同調印式が行われ、住宅地取得予定者の西日本鉄道株式会社、同じく商業地取得予定者の大黒天物産株式会社、調査・設計業者の福岡都市技術株式会社、工事の施行業者である清水建設株式会社がそれぞれ高田土地区画整理組合と調印を行いました。私も立会人として、調印を見届けさせていただきました。
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 長年の地元の希望であり、市民も待ち望んでいた事業が、さまざまな方々の協力で着手にこぎつけたことを大変うれしく思うとともに、事業の円滑な進展と成功を心よりお祈りいたします。


自衛官募集相談員の委嘱を行いました(6月4日=中村)

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皆さんは自衛隊に入隊する人を支援する、「自衛官募集相談員」をご存知でしょうか?古賀市では各中学校区毎に1人いて、広報活動や入隊のお手伝い、地域と自衛隊の橋渡し役などを担っています。4日10時から、2年に1度の委嘱式が市役所内で行われ、代表で立川初義さん(中央)に委嘱状をお渡ししました。立川さんは経営されているお店の周りに看板を出すなど、積極的に広報活動を行っていただいています。
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こういった活動の成果もあり、立川さんと一緒に訪れた福岡地方協力本部福岡地区隊副隊長の園田浩士さんも「古賀市はベットタウンとして栄えていて、毎年多くの入隊者があり、助かっています」との話もありました。
協力員の皆さんの積極的な活動を期待しています。どうぞよろしくお願いします。

えんがわくらぶで出前講座を行いました(6月2日=中村)

 6月2日(火)、古賀東小学校内のえんがわくらぶを訪問して、出前講座「市長と語るまちづくり」を行いました。参加者17名を前に現在進めている市の取組についてお話しをしました。地方創生総合戦略で45年後も一定の人口を維持しようと市も取り組んでいることや、健康寿命を伸ばして不健康寿命を短くしようとしていること、特定健診の受診者数を増やして糖尿病や人工透析患者を増やさないようにしていることをお話しました。

 質疑応答では、久保団地区でも増えている空き家対策を実施して欲しい、子育て世代のために病時保育を実現して欲しい、建替え中の研修棟利用料金を上げないで欲しいといったご意見があったほか、石ヶ崎橋の歩道段差を平らにして欲しいといった生活に身近なご要望も多く寄せられました。道路の危険箇所など、安全安心に関するご要望はできるだけ早期に対応してまいります。
えんがわっくらぶ

えんがわくらぶ




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