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過去の市長室ブログアーカイブ


筑紫野古賀線道路建設促進期成会の総会に出席しました(7月31日)

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 平成24年度の主要地方道筑紫野古賀線道路建設促進期成会の総会が、福岡市の福岡サンパレスで開催されました。古賀市からは私と奴間市議会議長、中野建設課長の3人で出席しました。本路線は筑紫野市を起点として、大宰府市、宇美町、須恵町、粕屋町、篠栗町、福岡市、久山町、新宮町を経て、古賀市までの延長約33kmの主要道路であり、国道3号線のバイパス機能を併せ持つ県内有数の幹線道路としての整備促進について話し合いました。
 会場には地元首長さんをはじめ、選出の県議会議員の皆さんや福岡県土整備部などからも出席されました。担当幹事であります中野建設課長から、今年度の事業計画案と予算案が説明され、本路線の全線4車線化早期完成並びに、来年度道路整備予算の確保、地域に密着した道路の安定的な整備に必要な予算の確保について、国、県及び地元選出の国会議員への積極的な要望活動をする事業計画などが承認されました。
 古賀市では今後も、地域の生活に密着した道路整備の安定的な実施をめざし、慢性的な渋滞の緩和と広域交通に対応するため、引き続き関係機関と連携して、国道・県道の拡幅や車線増加などの早期整備に取り組んで参ります。


米多比の伝統行事のそうめん流しに参加しました(7月22日)

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 梅雨明け前日の22日、古賀市米多比の山間部の奥地にある不入谷(いらんたん)で、米多比区の伝統行事である「そうめん流し」にお招きいただきました。この日も30度を超える暑い一日でしたが、緑と渓谷の自然に囲まれた中で、清流をそのまま生かして流れてくるそうめんの味覚は風情と相まって格別でした。
 このそうめん流しは、米多比区の夏の風物詩にもなっているようで、不入谷を流れる小川に、雨どいをつなぎ合わせ、材木を支えにするなど、約40メートルのそうめん流し台を利用しています。この日は300人を超える多くの住民が参加されたそうで、55キロのそうめんに舌鼓を打ちました。楢橋俊雄区長は「今回で45回目になります。米多比でも最近は新しい人も増えてきたので、このような機会で絆を深めています」と話されていました。
 参加した子どもたちは、足元を流れる小川に足首ほどまでつかりながら、流れてくるそうめんを箸ですくい上げ、口いっぱいにほおばっていました。子どもたちの「おいしい」や「つめたい」といった元気な声や、満面の笑顔が印象的でした。このような地域での取り組みは、準備も大変だったと思います。地域の皆さんが、毎年楽しみにしている伝統行事があることは、とてもすばらしいことだと思います。この古賀の自然の豊かさを改めて実感できる行事が、参加した子どもたちに引き継がれていくことを期待しております。


市老人クラブ連合会の教養講座と交通安全教室に出席しました(7月20日)

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 朝から気温が上がり、昼過ぎには36度を超える猛暑の中、古賀市老人クラブ連合会の平成24年度教養講座と交通安全教室がリーパスプラザで開催されました。会員の皆さんは、会員相互の親睦はもとより、教養の向上や健康増進を目的に、スポーツやボランティアなど、地域単位のクラブ活動に積極的に参加されていることに、心から敬意を表します。今年は計画停電も予定されていますが、皆さんは体調に合わせた節電をされ、こまめな水分補給をするなど、熱中症対策も含めて体調管理には十分に気をつけられてください。
 現在、古賀市では、65歳以上の人口が1万1千人を超え、市全体の高齢化率は19.2%、中には高齢化率40%を超える行政区もあります。第4次古賀市総合振興計画の重点プロジェクトのひとつに、「健康づくり」を位置づけ、健康意識の向上や健康づくり環境の充実、介護予防の取り組み、誰もがいきいきと健康で元気に暮らせるまちづくりを推進しています。
 山根進会長は「九州各県では豪雨により甚大な被害が出ています。一日でも早い復興を祈ると共に、私たちも日ごろから体のケアをしながら、いつまでも元気に活動できるように努めましょう。そして、災害があっても慌てないために、本日の講座をしっかり学びましょう」とあいさつされました。このあと、古賀市まちづくり出前講座として、市職員が、自主防災組織について(総務課)、災害時要援護者避難支援プラン(福祉課)、ハザードマップの活用法(総務課)の説明に続き、福岡県警の方々のご協力によって、寸劇などを通じた交通安全教室が行われました。
 本日の内容が、老人クラブの皆さんの今後の活動に反映されることを期待するとともに、古賀市老人クラブ連合会の益々のご発展と会員皆さんのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。


幼年消防クラブ20周年記念大会に出席しました(7月12日)

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 幼年消防クラブ20周年記念大会が、リーパスプラザで開催され、私は粕屋北部消防組合副組合長として出席しました。会場になった800席の大ホールは、古賀市と新宮町の18クラブのうち、17クラブの園児らで埋まっていました。
主催である粕屋北部地区幼年消防クラブ連絡協議会の伊豆会長は、「幼年消防クラブでは、避難訓練を通じて、園児らに火の怖さと火のありがたさを教えています。これからも火災を起こさないように頑張りましょう」と園児に向かって語りかけるようにあいさつされました。
 20周年を祝うくす玉割りの後、幼年消防クラブの園児による踊りや合唱、粕屋北部消防署員による「はしご乗り」の実演がありました。5メートルのはしごを数人の署員が「とび口」で支え、1人がはしごを駆け上ると、頂上で逆さのポーズや回転、片足で支えて宙に浮くポーズなど、次々に離れ業が披露されました。その度に、園児らから「わぁー」「すごいなぁ」「かっこいい」の歓声が起きていました。
 園児のみなさん、これから花火などで、火をつかうこともあるでしょう。くれぐれもちゅういしましょう。


古賀竟成館高校簿記部員が全国大会出場の報告に来られました(7月12日)

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 「全国大会出場おめでとうございます」――古賀竟成館高校の簿記部が、6月に行われた全国高等学校簿記コンクール福岡県大会で、見事に個人の部、団体の部ともに2年連続優勝を果たされ、7月22日の全国大会(千葉県浦安市)出場を前に12日、村田良治校長、顧問の上野敏隆先生と代表の4選手が市長室へ報告に来られました。
 全国大会に出場するのは、県大会優勝の飯田桃子さん(3年生)、4位の田口裕太さん(2年生)、5位の高良夏菜さん(3年生)、8位の伊藤悠さん(3年生)で、県大会では三つ巴の厳しい戦いだったそうですが、結果的にすばらしい成績を収め、見事に優勝されたそうです。部長の飯田さんが「みんなで力を合わせ、全国大会では精一杯頑張って、上位入賞をめざします」と力強く抱負を語られました。同席の荒木隆教育長からも「個人・団体ともに優勝され、こんなにうれしいことはありません。大会まで追い込みをかけて頑張って」と激励されました。
 竟成館高校の県大会団体の部での優勝は通算6回目で、県内では最多優勝回数となったそうです。全国大会では平常心でのぞまれ、普段の力を存分に発揮され頑張ってください。みんなで応援しています。


古賀市安全安心まちづくり大会に出席しました(7月11日)

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 第3回古賀市安全安心まちづくり大会が、古賀西小学校体育館で盛会に行われました。古賀市では、防犯組合、古賀市安全安心まちづくり推進協議会をはじめ、ボランティアで活動されている古賀市自主防犯団体連絡会(17団体)が、地域における自主防犯活動の担い手として、安全で安心して暮らせる地域づくりのためにご尽力いただいており、敬意と感謝を申し上げます。
 第1部では、岩田幸成・粕屋警察署長があいさつの中で、「古賀市内での犯罪は、昨年約770件と、10年前に比べて半減しています」と話され、参加されている防犯団体の皆さんの活動の賜物と改めて感じました。この後、貢献されている防犯団体として、中川自警団、古賀南区安全・安心パトロール隊、古賀市日吉台区安心安全パトロール隊、中川区学童見守り隊の代表の方を表彰させていただきました。
 第2部では、「僕たち(私たち)の街の見守り隊・パトロール隊のみなさん」と題した作文の最優秀作品発表があり、3人の児童が見守り隊への感謝の気持ちを大きな声で発表しました。第3部では県警音楽隊による生演奏とカラーガード隊による見事な演舞が披露され、楽しませていただきました。
 近ごろでは、社会全体の規範意識や地域の連帯意識が低下し、自転車の盗難やひったくりなどの街頭犯罪、通学中の児童に対する重大交通事故が全国的に増えており、最近、古賀市内でも不審者情報が相次いでいます。今月9日未明には、古賀市久保の女性宅に2人組の男が侵入し、現金を奪って逃走する強盗事件が発生しました。一日も早く犯人が捕まって欲しいと願っています。
 今後とも、粕屋警察署・行政・地域の連携をより深め、安全で安心して住みよい、夢と希望に満ちた古賀市のまちづくりに向けて、皆さんの力をお借りしながら、頑張る所存です。なお一層のご理解とご協力をよろしくお願いします。

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薬王寺のさわやかクラブに招かれて出前講座でお話しました(7月10日)

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 薬王寺の老人クラブ「さわやかクラブ」(松崎純治会長)の教養講座に招かれ、薬王寺公民館に伺いました。会員約70人のうち、この日は約40人が参加され、私の「市長と語るまちづくり」出前講座の話に熱心に耳を傾けていただきました。
 講座では、第4次古賀市総合振興計画(マスタープラン)のダイジェスト版を資料として配布し、今後10年間の古賀市の都市イメージ、「つながり にぎわう 快適安心都市こが-豊かな自然と元気な笑顔に出会うまち」の取り組みを丁寧に説明させていただきました。最近では新しい農産物の試作として農家の方と一緒に取り組んだ「朝どり! こがスイーツコーン祭」や食品加工団地で行った古賀モノづくり博「食の祭典」が大好評だったことや、豊かな自然に恵まれた薬王寺では、薬王寺温泉や廃寺跡、水辺公園などの資源を生かし、薬王寺温泉を取り巻く小野地区一帯が昔のにぎわいを取り戻すための活性化対策など、マスタープランに基づき、取り組んでいる事業について話をしました。あっという間の約45分間でした。
 さわやかクラブの方からは、「薬王寺周辺の道路整備が進んだことで大型車が増え、通学路が危険な状態だ。交通安全対策もしっかり取り組んで欲しい」「新宮町や福津市にも負けないよう、地元で買い物できる企業を誘致して欲しい」とのご意見を伺いました。また、アンケートでは、「資料等の的確さもあり、市長の話がよく理解できました。時々、このような説明会を聞かせていただくことにより、前向きに生活できることと思います」「具体的でよく理解できました」などの声がありました。


シアトル市民から、夕陽風景時計の新聞コラムと手紙が届きました(7月10日)

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 米国北西部のシアトル在住の日本人女性から、古賀海岸の夕陽風景時計(写真右)に出会った内容のコラムが掲載された「LOSANGELES JAPANESE DAILY NEWS」の「RAFU SHIMPO」紙(2012年6月21日付)のコピーを添えて、感謝のお手紙が届きましたのでご紹介します。
◇   ◇
古賀市長 竹下様
 新聞のコピーを同封致しました。
 宗像の父の入院付き添いで今春、私は古賀市内に数週間滞在しました。海岸の美しさが印象的で、私の受け持つ日本語紙(ロサンゼルス)のコラムで紹介させていただきました。夕陽風景時計の関係者の方のみならず、浜辺や林を守っておられる方々に感謝いたします。来月には再度、福岡の実家に飛ぶ予定です。(略)転院した父を訪ねる時には、また浜辺を歩くこともあるでしょう。良いところですね。古賀は。
在シアトル 楠瀬
◇   ◇
 新聞はコラム「磁針」の中で、「夕陽風景時計」のタイトルで掲載されていました。
 『(略)中川という小さな川が玄海灘に流れ込む河口の砂浜に、夕陽風時計はあった。その扇状の台の表面には、遠くに見える島々の姿や名が記され、観光展望図でもある。そこに、夕陽の沈む方位と時刻が月日により一目でわかる図が、刻まれていた。
 設置されたのは昨年春。散歩を毎日続けたくなるような楽しみが欲しいとの高齢者の声がきっかけで計画され、ボランティアの奔走で完成したという。「海岸から眺める夕陽の美しさを、子どもたちにもっと知ってほしい」との声に応え、地元小学校の児童たちも台座に貝殻を貼り付けるなど協力。「私たちの市の美しい夕陽を見に来ませんか」と、市役所のウエブサイトは呼びかけている。
 (略)ごみ一つ見えない清潔な浜は、ボランティアによる清掃活動の成果でもあるらしい。海を誇りとするコミュニティの心意気を見たようで快く、私は精気をもらって、また病院へと戻った。福岡市の10マイル北東、古賀という場所での出来事だ。(略)』

 楠瀬様、お父様の病気が一刻も早く快復されますことを心からお祈りします。再び古賀に立ち寄られた際には、ぜひ市長室にも足を運ばれてください。

古賀市民体育大会兼県体育大会選考会総合開会式に出席しました(7月8日)

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 古賀市民体育大会兼県民体育大会選考会の総合開会式が、古賀グリーンパーク内のクロスパルこがメーンアリーナで開かれました。古賀市の県体育大会選考会は、2年前までは粕屋地区の大会に参加していたそうですが、今年度から古賀市単独で選考会を開催することになり、皆さんの日頃からのスポーツ振興と健康づくりへのご尽力の賜物と感謝申し上げます。
 この日の総合開会式では、県民体育大会をめざす卓球、剣道、陸上競技、バレーボール、バスケットボール、バドミントン、ソフトボール、弓道、ソフトテニスの9競技協会の順で選手団が堂々と入場行進され、卓球協会の宮脇さんが力強い選手宣誓をされました。林田会長は「9月の県大会に向けて、昨年の総合17位を上回る好成績を収めることができるように、熱い戦いを期待しています」と選手団を激励しました。
 古賀市体育協会は、昭和30年に古賀町体育連盟で発足し、平成10年から古賀市体育協会として事業を進め、現在の会員数は19加盟団体で約3000人となっています。古賀市からの委託事業や市民スポーツ研修会、加盟団体の大会・教室など社会体育の普及および発展、市民の健康づくりなどに努めていただいています。24年度から「みんなでスポーツ! はつらつ体協」の新しいスローガンを掲げ、8月19日の「クリーンデー」や10月27日に「市民健康スポーツの日」の開催、12月1日の「市民スポーツ研修会」などを予定しています。
 一方、古賀市では今年度からスタートしている第4次古賀市総合振興計画のスポーツ振興の基本方針として、体を動かすきっかけとなるスポーツへの市民参加の機会をつくり、自立した生涯スポーツ社会の実現をめざしています。本日参加の皆さんは、日ごろから地域や仲間同士でスポーツを十分に楽しまれていると思います。選考会では、日ごろの練習成果を遺憾なく発揮され、悔いの残らない熱戦を期待するとともに、今後も市民の皆さんが楽しんで取り組まれるような生涯スポーツの普及や健康づくり活動への支援をよろしくお願いします。

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「同和問題を考える市民の夕べ」に出席しました(7月7日)

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 「第32回古賀市同和問題を考える市民の夕べ」がリーパスプラザで開かれました。古賀市社会「同和」推進協議会をはじめとする関係機関・団体や市民の皆さんの日頃のご協力により、今年も「市民の夕べ」が開催できたことは、大変意義深いものであると思います。
 市民の夕べでは、古賀市社会「同和」教育推進協議会による群読「ひらがなにっき」が披露された後、山田洋次監督の松竹映画「学校」の、主人公のモデルとなった松崎運之助さんが、「命の光を大きく輝かせるために~私の夜間中学校教師体験記」のテーマで講演され、その中で「教育は、今まで知らなかったことを知るよろこびにあふれています。さまざまな理由で、学校で学べなかった人たちは、枠にはまらない豊かな感性を持っています。そのことを、私は夜間中学校で学びました」と話されました。
 今、私たちには、同和問題の取り組みを、人権にかかわるあらゆる問題の解決につなげていくという、広がりと深まりのある人権施策の展開が求められています。今後も課題解決に向けて問題の背景を理解し、十分な分析を行うとともに、的確な施策と地道な取り組みが必要です。皆さんの協力なしでは人権が尊重されたまちづくりの実現はありえません。皆さんとともに支えあう「いのち輝くまちづくり」を、行政と市民が一体となって進めていくためにも、今後とも多くの市民の皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。
  ◇
 8月4日13時30分から、古賀市役所第2庁舎5階大会議室で、第1回みんなの人権セミナーの開催いたします。NPO法人はぁとスペース代表の山本美也子さんを迎え、「思いやりで社会を変える~飲酒運転撲滅への願い」というテーマで、お話をしていただきます。市民の皆さんもご参加ください。


同和問題啓発強調月間の街頭啓発に参加しました(7月6日)

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 「おはようございます。今月は同和問題啓発強調月間です」―4日~6日までの3日間、JR古賀駅、スーパー前など延べ15カ所で、区長さんや民生委員・児童委員、交通安全協会、PTA、企業、行政などの関係者が参加して街頭啓発活動が行われました。私も最終日の早朝に、JR千鳥駅前で通勤される市民の皆さんに声をかけました。
 福岡県及び県内市町村では、同和問題の早期解決をめざし、一人ひとりの理解と協力を得るために、昭和56年度から毎年7月を「同和問題啓発強調月間」に定め、毎年実施しています。
 古賀市では、これまで「全ての市民が共に生き、共に支えあう人権尊重都市」をめざし、同和問題をはじめ、女性、子ども、高齢者、障がい者、外国人などさまざまな人権問題の解決や人権教育・啓発に取り組んできました。今後も「いのち輝くまちづくり」に向け、各種団体や機関と連携して推進して参ります。市民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。


古賀市青少年健全育成大会に出席しました(7月4日)

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 子どもたちの健やかな育成のために―平成24年度の古賀市青少年健全育成大会が4日夜、リーパスプラザの大ホールで開かれました。古賀市青少年育成市民会議の皆さんをはじめ、家庭・地域・学校関係者が一堂に集まり、日々、子どもたちの育成にご尽力いただき感謝申し上げます。 
大会では、主催者を代表して古賀市青少年育成会議の堀佳文会長が「インターネットやゲームの普及により、外で活発に遊ぶ子どもたちが激減しています。一方で青少年に絡む事件が多発しており、心を痛めています。地域・社会が一体となって取り組まなければなりません。この大会を通じて見つめ直す機会にしてください」とあいさつされました。このあと、少年少女主張作文として、古賀中1年生の米村さんら中学生3人が力強く発表した後、全国的に地域活動の運営や支援、研修などをしている宮崎県からNPO法人みんなのくらしターミナル代表の初鹿野聡理事長を招いて、「子どもたちの健やかな育成のために-健康な地域が健康な人を育む」をテーマにした講演会がありました。
 昨今では、地域のコミュニケーションの希薄化や保護者の意識の変化、インターネット・携帯電話の普及など、情報化社会の進展による青少年のかかわる事件は、減る傾向になく、深刻化しています。古賀市においては、日ごろから地域や団体・個人により、さまざまな分野で子どもたちにかかわる活動が積極的に行われていることは、とても頼もしく感じています。
 青少年におけるさまざまな問題に対する認識を一つにして、家庭、地域、学校、行政が一丸となって粘り強く取り組むことで、古賀市の子どもたちが心豊かで、たくましく育っていくと信じています。関係機関、団体の活動のますますの発展とご健勝を祈念します。


第4次古賀市総合振興計画の冊子が完成しました(7月3日)

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 第4次古賀市総合振興計画(マスタープラン)の計画書が完成しました。計画書は、写真やグラフなどをふんだんに使って、市民の皆さんにも読みやすいように、担当者が工夫しています。総合振興計画については、すでに今年度の計画に沿って、各部局とも力強く始動しています。
 総合振興計画は、まちづくりの方向性を示す古賀市の最上位に位置づけられる計画です。古賀市を取り巻くさまざまな環境の変化や改革の流れに対応し、持続可能なまちづくりを行うため、めざすべきまちの将来像を掲げて、その実現方針を示します。第4次古賀市総合振興計画は、「つながり にぎわう 快適安心都市 こが」を10年後の将来像(都市イメージ)に掲げ、期間は平成24年度~33年度の10年間で、この計画に基づいてまちづくりを進めていきます。
 完成した計画書は、中身は119ページで、第1章の「序論」、第2章「基本構想(めざすべきまちの将来像)」、第3章「前期基本計画」、第4章「参考資料」で構成しています。特に第1章と第2章はフルカラーで、写真やグラフをたくさん使い、レイアウトなどもすっきりさせて、とても親しみを持てる冊子になったと思います。なお、「後期基本計画」は前期基本計画の5年間の状況を踏まえたうえで、平成28年度中に作成する予定です。
 すでにスタート年として、「つながり」では、安全安心プロジェクトとして、自主防災組織の支援や他自治体との災害時の支援協定に調印しました。また、環境にやさしいまちづくりとして、電気自動車やエコバイクの導入も実施しています。「にぎわう」では、地域経済活性化プロジェクトとして第1回古賀モノづくり博「食の祭典」を食品加工団地で開催し、多くの市民でにぎわいました。また、新しい地場産品開発では「こがスイーツコーン祭」に続き、秋の「K-1グランプリ」開催へ着々と準備が進んでいます。
 マスタープラン策定にあたり貴重なご意見・ご提案をお寄せいただいた市民の皆さん、熱心に議論いただいた基本構想審議会委員・市議会議員の皆さん、ご協力いただいたすべての関係各位に深く感謝申し上げるとともに、今後とも古賀市のまちづくりにご理解とご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
 なお、計画書は市立図書館、市役所情報公開窓口のほか、市ホームページでもご覧になれます。




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