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過去の市長室ブログアーカイブ


民生委員・児童委員協議会総会が開かれました(4月26日)

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 古賀市の民生委員・児童委員協議会(三舩祐偉会長)総会が、サンコスモ古賀で開催されました。日ごろより社会の奉仕者として、市民からの相談を親身になり、本市の福祉行政の推進のためにご尽力されていることに、心からお礼申し上げます。
 近年、孤独死や児童虐待の痛ましい事件が日々報道されており、コミュニティのあり方をはじめ、社会のきずなを再生し、人と人とが支え合い、生き生きと安心して暮らせる社会づくりが強く求められています。そのような社会を構築するためには、市民ひとりひとりが地域の福祉に関心を持ち、お互いに支え合い、助け合うことのできる「共助」の構築がたいせつです。
 古賀市においては、第4次総合振興計画がスタートしました。福祉分野においては、基本目標を「すこやかで元気あふれるまちづくり」とし、地域福祉・高齢者福祉・障がい者福祉・健康づくりの推進・保健医療・子育て支援・生活支援の充実を図っていきます。
 民生委員・児童委員の皆さんには、連携と協力を深め合いながら、本市の地域福祉の推進にご協力をいただき、市民が安心して暮らせる地域づくりを目指して、ご活躍されることを期待申し上げます。


健康で、生き生きと活動されることを願っています(4月26日)

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 第44回古賀市老人クラブ連合会(山根進会長)総会が、リーパスプラザ大ホールで盛会に開催されました。おめでとうございます。
 古賀市老人クラブ連合会は、現在、28クラブ、約1800人の会員が、高齢者自らの生きがいを追求し、健康づくり活動やボランティア活動をはじめとした、地域を豊かにする各種活動に取り組まれています。
 山根会長は「健康であれば何でもできる。考えも明るくなるし、まずは会員の皆さんの健康が第一です。今年からは健康ウオーキングを実施します。いつでも、誰でも始められます。歩くことを楽しんで健康維持に努めてください」とあいさつされました。
 会員の皆さんは、若さを保ちながら、たくさんの経験を積まれ、すばらしい知恵をお持ちです。ゲートボールやグランドゴルフ、文化祭など、生きがいを持って活発に活動されています。行政としてもさまざまな形で積極的に支援して参ります。大先輩の皆さんが、今後も健康で、光り輝いて活動されることをご祈念申し上げます。



古賀市文化協会の芸術・文化の発信に感謝します(4月25日)

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 特定非営利活動法人「古賀市文化協会」(結城俊子会長)の総会が25日夜、リーパスプラザ大会議室で開かれました。文化協会の永年にわたる活動に感謝申し上げます。
 昨年度は創立30周年記念式典が盛大に挙行されました。現在、芸能部門57団体、芸術(美術)25団体で会員数は850人だそうです。今年度は、「高める芸術祭」(5月)、「交わる市民音楽祭」(8月)、「きらめく文化祭」(10月)、「育むこども美術展」(2月)、「集う童謡まつり」(2月)と、それぞれ新しいキャッチフレーズで取り組まれるとお聞きしました。また、出前講座など多様な文化サービスを提供する事業を行い、地域における芸術文化の振興及び人々が心豊かに暮らせるまちづくりに寄与されるなど、その活動の幅広さは古賀市の誇りでもあります。
 私は以前より、芸術は人々に癒しや生きる力を与え、人と地域の絆(きずな)を強める力があると考えています。これからも古賀市文化協会が、芸術・文化の発信の原動力となって、ますますご活躍されますようご祈念申し上げます。

粕屋警察署小野駐在所の落成式に出席しました(4月23日)

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 粕屋警察署小野駐在所の落成式が下米多比公民館で行われ、出席しました。日頃から粕屋警察署には治安維持や交通安全などに尽力いただき、感謝申し上げます。最近、古賀市内でもいろんな事件が発生しています。新しく立派な駐在所が完成し、さらに安全安心な地域になるよう、心から願っています。
 小野駐在所は、明治21年に小野巡査駐在所として開設され、昭和52年に現在の小野駐在所に。今回、35年ぶりに建て替えられたそうです。ホワイトを基調にした明るい外観で、駐在所内に相談スペースもあり、とてもモダンな建物でした。落成式では、岩田幸成粕屋警察署長から「今後も治安のとりでとして、地域住民の期待に沿えるよう、がんばるつもりです」とあいさつがありました。
 行政としても古賀市民の安全安心な街づくりをめざし、今後とも、粕屋警察署と連携して、市民の安全を守るように積極的に取り組んで参りたいと、決意を新たにしました。


花鶴どろんこ保育園の落成式に出席しました(4月21日)

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 花鶴どろんこ保育園(原鈴江園長、花鶴丘1丁目)の落成式に出席しました。保護者を始め、地域の方、建設関係者ら30人の方と、新しい保育園の完成をお祝いしました。木の温もりを生かした新園舎では、子どもたちが楽しそうに遊んでいました。私は「自然の木材をふんだんに使った保育所で学べる子どもたちをうらやましく感じました」。
 花鶴どろんこ保育園は、平成16年4月、古賀市から市立花鶴保育所の移管を受けて 開園されました。民営化以降、独自の教育理念と食育に力を入れ、子どもの健やかな成長を援助されています。昨夏からは、園舎の建て替え工事を始め、今年3月に完成しました。園舎は延べ床面積943平方メートルで、旧園舎に比べ1.3倍の広さになったそうです。
 落成式に参加した地域の方から「子どもの声が聞こえない地域はさみしいものです。たくさんの子どもたちの声でにぎやかな地域にしてください」。これに対して、原園長は「これからも地域に根ざした保育園にしていきます」と話されていました。今後もすばらしい子育てにご尽力いただきますよう、お願い申し上げます。

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第122回福岡県市長会総会に出席しました(4月19日)

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 福岡県市長会総会が豊前市で開催されました。総会には福岡県内28市の市長が出席し、国、県への要望事項など、44議案が審議され、原案どおり可決されました。主には、東日本大震災で死者15,000人以上、約2,260万トンの災害がれきが発生したことを受けて新たに盛り込まれた「大規模災害時における業務支援体制の確立」では、大規模災害が発生した場合に、一つの自治体だけでは火葬や廃棄物処理が難しい現実があるという内容が指摘され、広域的な支援体制を確立することが望まれることから、今後、業務を県内で広域的に行うための体制づくりについて、県に協力を求めることを決議しました。 
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 また、意見交換会の場で小川福岡県知事に古賀市の現状を報告する時間をいただき、引き続き、今後の支援をお願いしました。


環境にやさしいエコバイクを導入しました(4月19日)

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 充電した電気で走るエコバイクを、古賀市役所とサンコスモ古賀に各1台ずつ配備しました。私も試乗しましたが、スムーズに運転でき、走行音も静かで、とても快適な乗り心地でした。この日は、たくさんの報道関係の方も取材に来ていただきました。
 今回導入したエコバイクは、50cc相当で、家庭でも充電できるタイプです。古賀市のボトムアップ事業として、職員から提案されたものを実現しました。公務として利用するのは、県内でも珍しい取り組みです。
 排気ガスを出さないので環境にもやさしく、満充電6時間で平坦な道45キロメートル、坂道などパワーモードに切り替えても30キロメートルの走行が可能だそうです。1回の満充電で電気代はわずか約20円と格安で、コストの面からも大きな効果を期待しています。古賀市では環境政策を積極的に進めていますが、今後、効果などを総合的に判断したうえで、追加導入も視野に入れて考えていきたいと思っています。


第2回古賀市農業振興プロジェクトに出席しました(4月17日)

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 平成24年3月に発足した、これからの古賀市の農業、農政を考える農業振興プロジェクト会議が再び開催され、若手を含む農業者、JA、農産物直売所、商工会、農業女性、行政が一堂に会して、それぞれの立場から熱い議論を交わしました。
 古賀市は福岡市という大消費圏に近接し、連携可能な食品産業を有する食品加工団地の存在、また、成長著しいアジアにも近く、交通の利便性も高いという地理的メリットなど、今後、市の特産品開発や6次産業化を図るうえでの外部環境が大いにそろっています。参加メンバーで古賀市の農業の未来を真剣に語り合い、今後のTPPの発行も視野に入れた上で、いかに競争力のある農産品を創出していけるのか、これからも夢を語り合いたいと思います。
 まず第一弾として、「朝採りめちゃ甘スイートコーン(仮称)」という、とうもろこしの苗を、市内久保地区の畑に6000本植えました。市内の養鶏農家の鶏ふんや食品加工団地の堆肥を使用するなど、地元の資源を最大限有効活用して栽培される、非常に糖度の高いとうもろこしで、収穫から24時間以内に食べると、甘さが格別だということです。6月下旬を目標に、市民の皆さんの食卓にもお届けできるよう、精いっぱい取り組んで参ります。


巧みな技術を生かした力作がずらり(4月17日)

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 公益社団法人「古賀市シルバー人材センター」会員の作品展が、古賀市高年齢者労働能力活用センターで20日まで開催されており、鑑賞してきました。
 シルバー人材センターは、60歳以上の高齢者が会員となり、組織的に働く事を通じて、追加的収入を得るとともに、健康を保持し、いきがいを持ち、地域社会に貢献するという「自主・自立」「共働・共助」を基本としています。現在の会員は450人だそうです。
 今回の作品展は18回目で、会員や家族、職員が出品されたもので、特技を生かした教室で作成された古着のリサイクルや、廃材で作った帆船、編み物、パッチワーク、水彩画、掛け軸、組み木、写真など約100点が展示されていました。どの作品も、見事な出来栄えでした。今後も働きながら作品づくりに励まれ、ご活躍されることを願っています


食生活改善推進活動に感謝します(4月17日)

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 古賀市食生活改善推進会の平成24年度総会が、サンコスモ古賀(市保健福祉総合センター)研修室で開催されました。来賓として粕屋保健福祉事務所の保健監も参加されました。新たに就任した中園久美子会長をはじめ、会員の皆さんのご活躍に感謝申し上げます。
 古賀市食進会は、平成2年に設立されてから20年余りにわたり、保育所、小学校、中学校、そして、地域でも食生活の改善、健康づくりなどにボランティアとして活動されていらっしゃいます。昨年は、永年の活動が認められ、厚生労働大臣表彰を受賞されました。
 昔から医食同源、身土不二という言葉があるように、その土地、その季節の食物が体に良いということが言い伝えられてきました。現在、国では「和食・日本人の伝統的な食文化」のユネスコ無形文化遺産化をめざしており、先祖伝来受け継がれてきた、日本の食文化をたいせつに守ると同時に、次代を担う子どもたちに、「食べることのたいせつさ」を学んで欲しいと思います。
 今後、古賀市でも「ヘルスアッププラン」に続き、「食育基本計画」を作成し、市民のための食と健康づくりに、なお一層取り組んで参りたいと思います。


「10万本ふるさとの森づくり」活動が県から表彰されました(4月13日)

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 古賀グリーンパークと医王寺山で行ってきた「古賀市10万本ふるさとの森づくり」活動に対して、このほど、県から市内4団体に協働部門賞(NPO・ボランティアと企業、団体の部)が贈られました。表彰を受けた「古賀市緑のまちづくりの会」(宿理英彦代表)の皆さんが、市長室に報告とお礼に来られました。その他の表彰団体は、NPO法人福岡グリーンヘルパーの会、九州電力、古賀市都市計画課です。
宿理代表は「郷土の森として自慢できるよう、これまで積極的に取り組んできましたが、今回の表彰は市民の多くの方の協力によっていただいた価値ある賞です」と話されていました。
 緑のまちづくりの会では、市内の公民館や病院、古賀駅前などの花壇の整備のほか、子どもたちと花の苗作りをして、一人暮らしの高齢者宅を訪ねるなど、園芸福祉部門でも活発にボランティア活動されているようです。
 平成14年3月から始めた「古賀市10万本ふるさとの森づくり」は、昨年で10万本植樹を達成しました。今後3年間ほど育林活動を続けていきます。
 古賀市が誇れるような「ふるさとの森」に育つことを楽しみにしています。市民団体の皆さんの活動に感謝するとともに、ますますのご活躍と、今後ともご尽力賜りますよう、重ねてよろしくお願い申し上げます。


見守り隊の活動に感謝しています(4月13日)

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 昨日、京都市内で暴走した車に18人がはねられて、7人が亡くなる交通事故をニュースで見ました。とても痛ましい事故でした。
 古賀市では自主防犯団体(17団体、508人)の皆さんに、毎日、ボランティアで通学路に立っていただき、児童らの登下校の安全を見守っていただいております。私も毎月1回、防犯パトロール車(通称青パト)に同乗して、巡回させていただいております。こうした地域の皆さんの温かいご厚意に深く感謝申し上げます。
 13日は、青パト車に同乗し、朝7時半から約1時間、各校区を回りました。交通量の多い交差点や道路が狭い所など、危険個所には黄緑のジャンパーを着た「見守り隊」の皆さんが、子どもたちに「おはようございます」と声をかけながら、安全に道路を横断させていました。新1年生は慣れない通学路を、お兄さんやお姉さんたちに囲まれて楽しく通学していました。この日は、春の交通安全県民運動期間中で、交通安全指導員やPTAの保護者も指導に立たれていました。また巡回途中に、県警および派出所のパトカーに遭遇する機会もあり、治安を守るために多くの関係者にご協力をいただいていることをあらためて実感いたしました。この場を借りて感謝申し上げます。
 今後とも、安全・安心なまちづくりのためにご尽力賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


福岡県南市議会議長会に出席しました(4月12日)

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 福岡県南部の19市の市政伸長を図るため、各市共通の調査研究と意見交換を行う場として、「第111回福岡県南市議会議長会」が古賀市のサンコスモ古賀で開催されました。私は、開催市長として各市議長、事務局長にご挨拶を申し上げました。
 議会改革への取り組みや、地方自治及び地方分権改革の調査研究を推進され、各市議会が連携して政策を提言されていらっしゃることに対し、敬意を表しました。
 また、前回の主催市であった糸島市の議長のご挨拶の中で、古賀ゴルフ・クラブで開催された2度目の日本オープンのときに石川遼選手が準優勝し、それ以降、プロでの快進撃が始まった話などが紹介されました。数ある古賀市の宝の中で、あらためて「九州のオーガスタ」とも言える古賀ゴルフ・クラブを有する市の魅力を思い起こさせる言葉でした。
 その後、薬王寺温泉で意見交換会が行われ、名刺交換をしながら、懇親を深めるよい機会をいただきました。県南市議会議長会のますますのご発展をお祈りいたします。



小学校で入学式が行われました(4月11日)

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 あいにくの雨の中、市内の8つの小学校で一斉に入学式が行われました。今年の新1年生は青柳小51人、小野小89人、古賀東小65人、古賀西小64人、花鶴小82人、千鳥小49人、花見小88人、舞の里小64人の合計552人です。
  ◇
 新1年生のみなさん、ご入学おめでとう。
 小学校では新しいお友だちをいっぱいつくって、たくさん遊んで、お勉強も一生懸命がんばってください。小学校で楽しいこと、うれしいことがたくさんあるよう、祈っています。
 保護者の皆さん、お子さんのご入学を心からお祝い申し上げます。
 この世には子どもが育つ「魔法のことば」が存在すると信じています。どんなささいな言葉でも、言葉はとても大事な薬になります。お子さんを褒めてあげるところはしっかり褒めてあげて、認めるところはしっかり認めてあげてください。そして、先生たちと対話しながら、何があってもへこたれない、自信の持てる子ども、人間力にあふれる子どもに育てていただきたいと思います。お子さんのますますの成長とご健康をお祈りしています。
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「育林コンクール」を審査しました(4月10日)

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 古賀市森林組合(渡久行理事長、組合員約340人)が実施する「育林コンクール」の現地確認に、理事の一人として立ち会いました。小山田財産組合と薬王寺財産組合が所有している2か所の山林の手入れ状況を2時間近くかけて、審査しました。
 小山田地区の現場は、急斜面を10分ほど登った所にありました。旬のたけのこが、ところどころ芽を出しており、いのししが土をほじくり返して食い荒らした後も見受けられ、現場には野生の臨場感が漂っていました。また、人工林の間を竹林が密集しており、このまま放置しておくと、人工林が育たないだけでなく、枯れることもあるそうです。渡理事長から「人工林の間伐や枝打ちなど、山の手入れが行き届いているかが審査の基準となります。たいへんな作業だったと思いますが、この山は手入れされていますね」と説明を受け、合格点をいただきました。
古賀市の森林面積約1,300ヘクタールのうち、民有林が8割以上を占めています。木材価格の低迷や次の世代の担い手確保が困難な状況にあります。今後とも活動を応援していきます。


古賀市立中学校で入学式(4月10日)

null 市内の3中学校で一斉に入学式が行われました。新入生は古賀中198人、古賀北中233人、古賀東中103人の合計534人です。

 新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
 今日から中学校生活のスタートです。
 時代の変化は厳しいものですが、時代が変わっても、ひとつ変わらないものがあります。それは、親が子を思う心です。今日を機に、改めてお父さんやお母さんに感謝してください。反発したくなる時があっても、感謝の気持ちを忘れずに、ご両親のおっしゃることを、心に留めてください。そして、夢や志、目標を見つけてください。
 また、隣に座っている同級生や友だちを大事にしてください。君たちの将来に何が起きようと、掛け替えのない絆(きずな)で結ばれた友だちです。まさかの時に助けてくれる友だちこそ、真の友だと思います。
 これから充実した中学校生活を送っていただき、まだ真っ白なキャンバスに大きな夢を描いてください。皆さんの活躍を期待しています。


行政区長会で施政方針を説明しました(4月9日)

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 平成24年度最初の定例区長会が、市役所大会議室で開かれました。本年度は23人の新しい区長さんをお迎えしております。初めてお目にかかる区長さんも、昨年度より引き続きお世話になる区長さんも、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、本市施策の推進にあたりましては、行政区長の皆さんのご協力が必要不可欠でございます。皆さんにおかれましては、地域の中で福祉や防犯・防災をはじめとするさまざまな取り組みを展開され、地域の安全と生活環境の向上に努めていただいていることに、心から感謝申し上げます。皆さんの取り組みと、私ども行政の施策とが一体となることで、古賀市全体の活性化につながるものと信じております。
今年度は、古賀市の10年間のまちづくりの方針を定めた「第4次古賀市総合振興計画」のスタート年です。昨年は、市民の声に耳を傾け、現状把握に努める年でしたが、今年は、施策を実行していくための「挑戦の年」にしたいと思っております。
 今年度も、行政区長の皆さんには、たいへんご苦労をおかけいたしますが、市民の皆さんと我々行政との架け橋となっていただいて、地域と古賀市の発展のため、ご尽力賜りますようお願い申し上げます。


海外ボランティアの2人が帰国報告(4月9日)

null 独立行政法人国際協力機構(JICA)から開発途上国へ派遣されていた古賀市出身の2人が2年間の活動を終えて無事に帰国され、市長室へ帰国報告に訪れました。
 舞の里の石津優司さんはシニア海外ボランティアとして、タイのキング・モンクット工科大学で、現地の学生にデジタル画像処理やコンピューター・グラフィックなどの最新技術を指導されたそうです。「親日派が多く、日本に憧れる学生ばかり。歓迎してくれたので友好関係を深めることができました」と話していました。
 千鳥の西田恵さんは青年海外協力隊としてモロッコに行き、助産師として現地の病院や保健センターを巡回しながら、妊婦さんへの母親教育や産後教育などに携わったそうです。日本で助かる命が、現地では助からなかったりすることに、もどかしさを感じたそうです。
 2人とも、この貴重な海外での経験を生かして、今後もボランティア活動を続けられるそうです。市としても、アジア地域をはじめ、必要に応じて、各国との交流を推進していきたいと考えています。



古賀竟成館高校に新入生212人が入学されました(4月9日)

null 公立古賀竟成館高校で平成24年度第51回入学式が行われました。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。古賀高等学校組合を代表いたしまして、心からお祝い申し上げます。また、今日まで深い愛情をもって子どもたちを育んでこられた保護者の方々にも、心からお祝いを申し上げます。
 本校は、広く地域社会の人材育成を目的とし、古賀市、福津市、新宮町の2市1町で構成される組合立の高等学校として、昭和37年に開校し、昨年で50周年を迎えました。その記念式典で、次の百周年に向けての飛躍を誓いましたが、その新たな第一歩として入学されたのが第51期生、212人の皆さんです。
 古賀竟成館高校では、全国的にも数少ない「礼法」の授業が取り入れられています。学校生活の基本となる生活習慣を確立し、その上で社会性や道徳性を身につけさせることが、非常に重要であります。
 本校でのこれからの3年間が、新入生の皆さんにとって素晴らしい3年間となりますように祈念しております。



日々の交通安全指導活動に感謝しています(4月8日)

 
null  交通安全指導員の皆様におかれましては、日頃から古賀市の安全安心のまちづくり実現に、多大なるご協力を賜り、誠にありがとうございます。8日夜には、糟屋地区交通安全協会古賀西支部の定例総会が、リーパスプラザ研修棟で開催されました。
 市内には古賀西支部のほかに、古賀東支部、青柳支部、小野支部の4支部があります。年間を通して実施されます交通安全運動期間中の交通安全講習会や事故防止啓発活動のほか、放生会における交通整理にも多大なご協力を賜り感謝申し上げます。
 さて、古賀市内では、昨年12月から今年1月にかけて、交通死亡事故が3件発生しております。いずれも高齢者が被害に遭われました。特に夜間歩行中の事故が目立っており、蛍光のタスキなどを奨励しておりますが、交通安全指導員の皆さんにご協力いただきながら、市としても事故防止の徹底に努めてまいりたいと思います。
 それから、飲酒運転がいまだに後を絶ちません。昨年度、飲酒運転撲滅運動の活動の一つとして、酒類を提供する飲食店やスナックなどを訪問され、啓発に努めていただきました。市民の皆様も、アルコールを飲んだら運転しないことを切にお願いいたします。
 また、去る1月22日には、駅東1丁目交差点付近で若い女性が頭から血を流して倒れているのが発見されて病院に搬送されました。4月2日朝には、大根川河口近くの海岸で生後間もない女児の遺体が発見されました。いずれも情報が不足しているため、粕屋警察署は、市民の皆さんからの情報提供を呼びかけています。
古賀市においては、古賀駅周辺には防犯カメラを設置するなど、今後も防犯体制を充実させ、市民の皆さんが安心して暮らせるまちづくりを実現していきたいと思っています。ご理解とご協力をお願いします。



酒井選手の懸命な泳ぎに感動しました(4月8日)

 ロンドン五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権200m背泳ぎに挑んだ古賀市出身の酒井志穂選手(ブリヂストン)は、7日の準々決勝1位で決勝に進み、8日の決勝では前半からすばらしいペースでレースを運ばれ、安定した泳ぎで優勝を果たされました。しかし、2分09秒59のタイムは、派遣標準記録2分09秒46にわずか0秒13届かず、悲願の五輪切符は次回に持ち越されました。
ある新聞記事で、5日の100m背泳ぎ決勝後、酒井さんが「深夜3時まで、わんわん泣いた」とありました。
その悔しい思いを受けての、強い覚悟で臨んだ200m背泳ぎ決勝も、ほぼこぶし一つ分ほどのタッチの差。言葉では言い表せませんが、悔しさを通り越して、歯がゆさをかみしめられたと思います。ただ、最後まであきらめない姿勢は、多くの人に感動を与えてくれました。これからも頑張り続けてほしいと思います。
酒井志穂さん、本当にお疲れ様でした。


がんばれ酒井選手、応援しています(4月6日)

 5日夜、東京で行われたロンドン五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第4日、古賀市出身の酒井志穂選手(ブリヂストン)が100m背泳ぎ決勝に挑みました。私もテレビ画面に向かい、必死に応援しながら観戦しました。寺川綾選手に続いて2位でゴールしたときには、思わず拳をにぎったのですが、記録は1分0秒50で、惜しくも派遣標準記録に0.02秒届かなかったということが分かり、わずか2~3cm差、何とも大きな0.02秒かと、彼女の気持ちに寄り添うしかありませんでした。
 酒井選手は中学時代(古賀北中学校)から中学新記録を出し、九州高校、九州産業大に進んでも、数々の記録を更新し、2009年には、日本短水路選手権水泳競技大会の100m背泳ぎで世界新記録を樹立しています。
試合後には、プールサイドで悔し涙を流している酒井選手の姿が画面に映し出されました。本当に悔しかったと思います。しかし、7日から行われる200m背泳ぎでは、この悔しさをバネにして、再びすばらしいレースをされ、夢の五輪切符をつかまれることを祈っています。
 市民のみなさんも、ぜひ応援してください!


古賀キッズブラスから義援金をいただきました(4月4日)

null 昨日は、「爆弾低気圧」と聞きなれない台風並みの強風が吹き荒れました。東北の被災地の方に思いをはせていたところ、古賀キッズブラスの保護者会の方と石丸千尋さん(古賀東小6年)ら8人が市長室を訪ねて来られました。「大震災から1年が過ぎましたが、被災地の方たちのお役に立ててください」と、義援金をいただきました。
 古賀キッズブラスは、小野小マーチングバンドを母体に、2008年に市内の小学校2~6年生を対象に、地域に密着した演奏活動を続けられています。小野小で毎週3日練習を重ね、いろんな演奏会に出場され、市内でも消防出初式や健康福祉まつりなどにも参加されて、素晴らしい音を奏でているそうです。
 今回の義援金は、3月25日にリーパスプラザで行った定期演奏会会場に募金箱を置いて集まった、鑑賞に来られた市民のみなさんからの善意だそうです。大震災直後の昨年3月の演奏会に続いて2回目。被災された方を支援する気持ちを忘れないように、来年の定期演奏会でも募金活動を続けられるそうです。本当にありがたいことです。義援金は福祉課を通じて被災地に送られます。
 こうした子どもたちの温かい気持ちは、約1500キロ離れた被災地の皆さんに届くことでしょう。東北にも本当の「春」が訪れることを切に願っています。



新年度の業務がスタートしました(4月2日)

桜もほころび始める中、新しい年度の仕事がスタートしました。春の異動で職員133人(退職者含む)が新しい部署・ポストへ異動しました。また新採用16人(任期付き含む)が仲間入りしました。職員一同、新たな気持ちで市政運営に臨みますので、市民の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 2日の24年度辞令交付式には、幹部クラスの昇任者と新採用者一人ひとりに辞令を手渡し、「市民のため、地域発展のために、職員一丸となって力を発揮して欲しい。第4次マスタープランも始動する年です。全身全霊で一緒に頑張りましょう」とお願いしました。
市議会を代表されてご出席いただいた奴間健司議長からも「住民福祉の向上と市民が安心して暮らせるよう、確かな一歩を踏み出していただき、責任と覚悟と笑顔を持って臨んで欲しい」と激励をいただきました。
 この「市長ブログ」も、さらにパワーアップして随時掲載してまいります。ご期待下さい。

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