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玄界環境組合議会定例会 平成27年度予算を可決

2015/02/18議会事務局

玄界環境組合議会定例会 平成27年度予算を可決
議会トピックス 玄界環境組合議会定例会 平成27年度予算を可決

 2月17日の午後1時30分より、古賀市議会第1委員会室において、玄界環境組合議会定例会が開催されました。玄界環境組合は古賀市、宗像市、福津市、新宮町の3市1町で構成される一部事務組合で、宗像清掃工場と古賀清掃工場を管理運転しています。組合長は古賀市長で、組合議会議長は古賀市議会議長である私が勤めています。議員は各市町の議長と所管委員会委員長で構成されています。
 今回の定例会では、平成27年度予算を審議し、賛成全員で可決しました。
 また定例会後の全員協議会で清掃工場の将来計画について報告を受けました。

<予算概要>
 (1)平成27年度予算の歳入・歳出総額は、45億7464万5千円で、対前年度比1937万4千円の増となっています。
 (2)古賀清掃工場じん芥処理費は13億4749万6千円(対前年度比1375万7千円減)、宗像清掃工場じん芥処理費は10億2133万4千円(対前年度比963万1千円増)、公債費は20億9765万2千円(対前年度比894万8千円減)となっています。
 (3)構成自治体の分担金は、古賀市8億6503万7千円(対前年度比1833万4千円減)、福津市9億9343万1千円(対前年度比53万1千円減)、新宮町5億803万6千円(対前年度比861万3千円増)、宗像市17億6524万2千円(対前年度比1937万2千円減)となっています。
 (4)古賀清掃工場の経費の内訳では、筵内区への特別区費250万円、地元区協力費700万円、燃料代1億5134万4千円、施設運転管理委託2億253万3千円、施設定期整備等委託4億6944万円(鋳鋼管96本交換など)、施設法定整備等委託3499万2千円等となっています。
 (5)宗像清掃工場の経費の内訳は、燃料代1億895万1千円、施設運転管理委託2億1276万円、施設定期整備等委託2億1363万1千円、施設法定整備等委託7023万3千円等となっています。

<清掃工場将来計画>
 定例会後の全員協議会で「清掃工場将来計画について」報告を受けました。2013年11月18日に初めて報告を受けましたが、今回は消費税10%とし、各構成市町から提出されたゴミ発生量推計をもとに運営費を試算した再報告でした。それによると2023年度(平成35年度)は下水し尿汚泥を焼却しなければ古賀工場一つで3市1町のゴミを焼却できるとしています。今回も宗像工場をリレーステーションとし古賀工場で焼却するか、古賀工場も宗像工場も継続創業することが望ましいという組合事務局内部の検討結果は変わっていません。
 いずれにしても、平成28年度(2016年度)をめどに方向性を決めなければなりません。清掃工場に関する財政的負担が大きく、同じ轍を踏まない決意で今後の方向性を決める必要があります。

2015年2月18日
古賀市議会議長(玄界環境組合議会議長)奴間健司



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